「なんだか、人生に張りがない…」
「昔のように夢中になれることがない…」
そんなふうに感じているなら、“自分ブランド”を持つことが突破口になるかもしれません。
■ 「自分の価値」を意識していますか?
仕事でも家庭でも、「役割」で動く時間が長かった50代。
でも、ふと我に返ったとき「俺って何が好きだったっけ?」と立ち止まること、ありますよね。
そこで大切なのが、“自分”という存在をブランドとして捉える視点です。
■ ブランド化の3ステップ
STEP①:「好きなこと・得意なこと」を棚卸しする
- 昔夢中になった趣味
- 誰かに褒められたスキル
- 楽しそうに話せること
紙に書き出すだけで、自分の“核”が見えてきます。
STEP②:「誰に伝えたいか」を考える
例えば、
- 若い人に昔話を伝える
- 同年代の悩みに寄り添う
- SNSで趣味の発信をしてみる
発信しなくても、“対象”を意識すると、行動に芯が通ります。
STEP③:「見せ方」を決める
- 服装を変える
- SNSのアイコンや自己紹介を整える
- 自分の口癖・信条を大事にする
こうした「一貫性」が、“カッコいいオヤジ”感を作っていきます。
■ KAREISMが提案する“等身大のカッコよさ”
背伸びをしない。
だけど、ちょっとだけ誇らしく生きる。
それがKAREISMの考える“かっこよさ”です。
何者でもない自分を、ちゃんと好きになれるように。
ぜひ、「俺というブランド」を、今日から育ててみてください。

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